ドイツ ・トレンツエレクトロニック社のZYNQモジュールTE0720を中心に製品を販売しています

ボードの概要と特徴

FPGAボードのトップビュー ・Xilinx Zynq-7000 SoM FPGAとARM Cortex-A9プロセッサとを組み合わせた、SoC(System-on-Module)と呼ばれるチップです。このモジュールの中心となるデバイスです ...

LEDについて

TE0720上にはLEDが3つ実装されています。 3つのうち2つはTE0703上のLatticeのCPLDに接続されており、 ボードの状態を表示します。例えば、SDカードからboot.binが読み込めない時のエラー点滅などに使用されます。 ...

クロックについて

このFPGAモジュール上には33.3333MHzの発振器がありますが、ZYNQのARMコア側(PS)に供給されていて、FPGA側(PL)には供給されていません。 また、拡張ベースボードにも、FPGA側(PL)にクロックを供給する機能は搭載さ ...

ベースボードの構成

TE0703ベースボード TE0720モジュールを搭載するベースボードで、TrenzElectronic社の正式名称ではCarrier Boardといいます。 2.54mmピッチの汎用I/Oを取り出して万能機版に実装したり、USB-JTAG ...

PSとは何か。PLとは何か。

PSとはProcessing Systemの略で、ZYNQのもつARMコア側の部分のことを指します。 PLとはProgrammable Logicの略で、ZYNQのFPGA側のことを指します。 通常の使い方ではPS(ARM)を起動してから、 ...

TE0720でLED点滅

概要 TE0720でLEDを点滅させるチュートリアルです。 記事一覧

bitファイルをiMPACTで書き込む方法

iMPACTで書き込む。 TE0703ボードのDIPスイッチを次のように設定してください。 ※4番スイッチをONにしたままだとGet Device IDなどはできますが、書き込み時に 「INFO:iMPACT – ‘ ...

bitファイルをMITOUJTAGで書き込む方法

MITOUJTAGで書き込む。 TE0703ボード(ベースボード)のDIPスイッチを下図のように設定してください. USB miniBケーブルと5V DCをTE0703 キャリアーボード(ベースボード)に接続してください。 MITOUJTA ...

ボードFAQ

DIPスイッチの設定とその時の動作のまとめ。 基本動作 DIPスイッチには1~4番が存在します。 デフォルトでは1~4は、すべてON状態にあり、 https://wiki.trenz-electronic.de/display/4X5B/T ...

自分で拡張するための情報

コネクタ TE0720 2×100ピンと1×60ピンの高速雌雄同体コネクタ LSHM-150-04.0-L-DV-A-S-K-TR (100ピン) ×2 LSHM-130-04.0-L-DV-A-S-K-TR (60ピン)×1   ...