ドイツ ・トレンツエレクトロニック社のZYNQモジュールTE0720を中心に製品を販売しています

iMPACTで書き込む。

TE0703ボードのDIPスイッチを次のように設定してください。
dipsw

※4番スイッチをONにしたままだとGet Device IDなどはできますが、書き込み時に
「INFO:iMPACT – ‘2’: Checking done pin….done. ‘2’: Programming terminated. DONE did not go high.」
というエラーが出ます。

USB miniB ケーブルと 5V DC を TE0703 キャリアーボード(ベースボード)に接続してください。

iMPACTを起動し、新規プロジェクトを作成します。
File → New Project をクリックしてください。
impactnewproject

自動的にプロジェクトを作って保存するか聞かれます。
ここは YES をクリックしてください。
acasp-yes

自動的にケーブルに接続し、バウンダリスキャンチェーンを認識します。
OK をクリックしてください。
wtp-ok

すぐに JTAG チェーンが認識されて Chip が見えるようになります。
Design ファイルを読み込むかどうか聞かれますが、No をクリックしてください。
aacfqdn

2つの chip が見つかります。
ひとつは Zynq の ARM Cortex-A9 コア(PS)でもう一つは Zynq の FPGA (PL)です。
programok

xc7z020 bypass (PL側)を選択してください。(表示が緑色になります。)
jtagchain

Zynq の PL を選択して先程の bitstream を読み込ませます。
Assign New Confiuratin File… で先ほどの bitstream を指定してください。
readbitstream

読み込まれた状態
readcomp
対象の chip を選択して右クリックをしてProgram をクリックしてください。
program

OK をクリックしてください。
programok

正常に書き込みが終了すると、「Program Succeeded」と表示がでます。
その後、LED が点滅し始めれば成功です。