TE0722-02


価格(税別)10,260円
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Zynq DIPFORTy1 ソフトプロペラ

DIPFORTy1「ソフトプロペラ」は、FPGAとデュアルコアARM A9 +プロセッサを搭載し、プロペラになるのに十分なロジックゲートを備えたザイリンクスZynq-7010、System on Chipをベースにしています。ボードにはコンフィギュレーションに使用される16 MByteのフラッシュもあり、すべてがプロペラ互換のDIP 40ピン配列に適合します。

DIPFORTy1「Soft-Propeller」は、これまでに製作されたZynqベースのモジュールと、既存のベースとプロジェクトボードを使用できる最初のZYNQモジュール(Parallax Propellerチップ互換性)の中で最も低コストです。

コンパクトな1.8 x 5.1 cmのフォームファクタでです。

すべての部品は、少なくとも0℃〜+ 70℃の商用温度範囲です。

 

特長

  • ザイリンクスZynq-7 XC7Z010-1CLG225C
    • 16MByte SPIフラッシュ(プライマリブート
    • 33.333MHzクロック(MEMS発振器)
    • デュアルコアARM A9 +
  • DIP40フォームファクタ
    • ソケットピンまたはピンヘッダー用の2 x 20穴
    • サイズ:18 x 51 mm
  • ユーザーがアクセス可能な全PL I / O:46(+3入力のみ)
    • DIP40ヘッダーピン:34 I / O
    • XMOD J1:6 I / O
    • XMOD J2:JTAG + 2 I / O(または3入力+2 I / O)
    • XMOD J3:4 I / O
  • 3.3V単電源
  • RGB LED(PL I / O接続)
  • "Done" LED
  • ユーザLED(ARM CPU MIO GPIO)
  • MicroSDカードソケット(MIO、ZYNQセカンダリブートメディア)
  • Sil1143近接および周囲光センサ

JTAGアダプタ

FPGAの書き込みにはTE0790 JTAG アダプタに専用のファームウェアを書き込んで使用する必要があります。詳細は下記のページを参考にしてください。

https://wiki.trenz-electronic.de/display/PD/TE0790+CPLD+Firmware

必要なファームウェアは下記ページのダウンロードタブから取得できます。

https://shop.trenz-electronic.de/de/TE0790-02-XMOD-FTDI-JTAG-Adapter-Xilinx-kompatibel?path=Trenz_Electronic/JTAG_Programmer/TE0790/REV02/Firmware

 

推奨開発環境

Vivado HL WebPACK Edition (無償版)

 

内容物

  • TE0722-02 × 1
  • 2×10ピンヘッダ × 1
  • 1×20ピンヘッダ × 2

ダウンロード

 

追加情報



製品名 価格(税別)  
TE0722-02 ¥10,260 カートに入れる