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製品の型番について

このページでは製品型番の解釈方法を掲載します。

トレンツ社製品は常にアップグレードを繰り返しているため、定期的に型番の入れ替えが行われています。

型番の見方については、トレンツ社の公式ホームページにも特に記載はされておらず、弊社がこれまで培ったノウハウなどから得られた情報をまとめました。

 

ZynqBerryの型番について

ZynqBerryには現在、下記の3種類のラインナップがございます。

  • TE0726-03M
  • TE0726-03R
  • TE0726-03-07S-1C

例えば「TE0726-03M」の場合、先頭の"TE0726"はシリーズ番号、"03"は基板のバージョン番号、"M"は"メモリ付き"を意味しています。 弊社では扱っておりませんが、「TE0726-03R 」という型番もございます。
Rは恐らく"reduce"の意味だと思われます。違いは「メモリが少なく、ネットワーク用コネクタがない」です。
また、「TE0726-03-07S-1C」という型番もございます。"-07S-1C"のうち、"07S"は使用しているICの型番、1Cはスピードグレード1、温度範囲がC(商用)を表します。07S-1Cは標準品より性能は劣ります。

GigaZeeの型番について

現在、7種類のラインナップがあり、弊社で扱っているのは下記の2種類です。

  • TE0720-03-2IF
  • TE0720-03-1CF

例えば「TE0720-03-2IF」の場合、ZynqBerryと同じように"TE0720"はシリーズ番号、"03"は基板のバージョン番号を意味しています。 "1"または"2"はスピードグレードで、2のほうが速く高級です。 また、末尾のアルファベットはそれぞれ下記のような意味合いになります。

  • Iは工業温度範囲-40℃~85℃
  • Cは商業温度範囲 0℃~70℃
  • Eは拡張温度範囲 0℃~100℃
  • Qは自動車用温度範囲 (温度不明)

※現在のところ、末尾の「F」については調査中です。

 

弊社で扱っていない型番は、下記のものです。

 

  • TE0720-03-2IFC3(末尾のC3は、コネクタの高さが2.5mmの低いもの)
  • TE0720-03-2IFC8(末尾のC8は、eMMCメモリが32GBに増量されているもの)
  • TE0720-03-1CR(Rは、reduceの意味で、メモリが少なく、ネットワークがないもの)
  • TE0720-03-14S-1C(14SはICの型番。少し劣るもの)
  • TE0720-03-1QF(Qは自動車用温度グレードを表します)

UltraSOM+について

UltraSOM+、TE0803、TE0807、TE0808シリーズの型番は

Te0808ordering

となっています。

詳しくは TE080xの型番について のページをご覧ください。