- 技術的な質問
- 製品について
- TE0720のDIPスイッチ
- TE0714のリビジョンの違い
- TE0807の型番の違い
- TE0820に適合するベースボード
- TE0712のネットワークデザイン
- TE0715とTE0706のクロック
- TE0782で2つのNICを使いたい
- TE0741に適合するベースボードは
- TE0729のドキュメント
- TE0720形状でNICが2つのもの
- KK0807の冷却能力
- TE0710の発熱
- TE0701の2.5V対応
- PCIe型の製品
- PCIeが使えるUltraScale+
- TE0803の型番変更について
- UltraScale搭載製品
- TE0803のキャリアボードについて
- TE0803とTE0701の組み合わせ
- TE0808のファン
- TE0820とUSB3
- UltraScale+搭載でMIPI
- TE0782のSDKとサポート
- ZYNQのブートをSDXCで行いたい
- DDR3はPS?PL?
- TE0820とLinux
- TE0715のメモリ容量について
- TE0715のベースボード
- TE0803のトランシーバ
- XC7Z030以上の製品
- 初期データについて
- クロックジェネレータをI2C操作したい
- TE0803のコネクタの位置
- TE0803コネクタの型番
- TE0803のヒートシンク
- TE0803にUSB3.0
- イーサネットが2ポート以上でXC7Z030以上のボード
- TE0701でHDMIが削除されたもの
- TE0712のDDRメモリについて
- TE0712のクロックジェネレータ
- TE0703-05の対応モジュール
- TE0722のメモリサイズ
- TE0820のベースボード
- TE0808用のヒートシンク
- ジャンボフレーム
- TE0808型番の末尾の違い
- Zynqberryに誤ったリビジョンのデザインを書き込んだ
- XPRファイルについて
- /sys/class/gpioによる操作
- デバッグについて
- 資料やソースの入手について
- FPGA一般の質問
- 製品について
- その他の質問
- お取引に関する質問
営業時間:平日10:00~17:00
TEL:03-6853-6626
MAIL:sales@trenz.jp
出来る限り電話ではなくメールでのお問い合わせをお願いします。
Zynqberryに誤ったリビジョンのデザインを書き込んだ
質問
TE0726 ZynqBerryのRev03に、間違えてRev02用のHello Worldリファレンスデザインを書き込んでしまいました。 書き込み後起動するとLEDが少しの間点滅し、消灯するような動きになっていまいました。
元に戻す方法、もしくはRev03用のリファレンスデザイン等はありませんでしょうか?
回答
工場出荷時にROMの中に何が入っているかはこちらでは把握していません。
シンプルなサンプルプロジェクト程度のものしか入っていないかもしれませんので、消しても大丈夫です。
- Zynqberryの02と03は、機能的には同一なのでどちらを書き込んでも問題ありません。
- 赤いLEDが少しだけ点滅し消灯するのは、fsblとu-bootの正常な動作です
リファレンスデザインは、ZynqBerryのプロジェクトをダウンロードしてください。
Linuxが動くプロジェクトはこちらのはずです。
そして、_create_win_setup.cmd を実行し、1を押します。
ZynqBerryはこの圧縮ファイルに入っているバッチファイルで論理合成したり、書き込んだりします。
そして、design_basic_settings.cmd というファイルを編集して、
@set XILDIR=C:/Xilinx @set VIVADO_VERSION=2017.1
の部分をご利用の環境に合わせて書き換えます。
次に、board_filesフォルダにあるTE0726_board_files.csvファイルをみていただくとわかるのですが、IDを3にするとTE0726-03M用の設定になります。
そういうわけで、design_basic_settings.cmdファイルにある
を
に書き換えてください。
あとは、
vivado_create_project_batchmode.cmd
design_run_project_batchmode.cmd
program_flash_binfile.cmd
を順に実行すればROMにプロジェクトが書き込まれます。
(回答時期2017年10月)












