チュートリアル

デザインフロー

 

カスタム・プラットフォーム(オリジナルなFPGAボード)でのSDSoCデザインの流れは以下のようになります。

 

 

Vivadoを用いて普通のデザインを作り、それをひな形として、SDSoC用の接続回路とアトリビュートを付与します。そして、DSAというファイルを生成します。

また、SDSoCで使うためのfsbl.elfと、boot.bin、bifファイル、リンカスクリプト(standaloneアプリの場合)を作成します。

SDSoCでプラットフォームを作成する際に、この5種類のファイル(DSAとfsbl.elf、boot.bin、bif、リンカスクリプト)を指定します。

これでSDSoCのアプリが作成できる環境が整います。